☆〜お気に入り〜☆

注:全て順不同です

  シリーズもの

ケイ・スカーペッタ
 シリーズ
パトリシア・
コーンウェル
講談社文庫 検死官であり弁護士の資格も持っている主人公が
10余年の間に体験した様々な事件。
毎年クリスマス時期に1冊ずつ出ていました。
リアルタイムで読んでいると読者と一緒にケイも歳を重ねていくのが
余計に身近に感じられるところ。
年末年始はこれを読むのが年中行事だった私。
完結したのではないかという噂があり、寂しく感じていたところ、見事復活!
エアリアル
 シリーズ
ジュディー・
マーサー
講談社文庫 リヴリーの命名のヒントになったエアリアル。
楽しみにしているのに、続きが出ません・・・。
ミス・メルビル
 シリーズ
イーヴイン・
スミス
早川文庫 海賊の先祖を持ち、元上流階級のお嬢様が
ひょんなことから私立探偵風なことをする羽目になる・・・
という出だしだったのですが、3作目あたりからガクっと質が落ちた、
というか、つまらなくなって、
それ以降も海外では出版されているようなのに
翻訳は出ていない模様。魅力的な登場人物が勿体無い・・・。
グレイ
 シリーズ
伊勢英子 中央公論社 グレイというのはシベリアンハスキーの名前です。
実際に著者が飼っていた犬で、
グレイとの日常生活を愛情たっぷりに綴っています。
涙無しでは読めないかも。
ギデオン・オリバー
 シリーズ
アーロン・
エルキンズ
ミステリアスプレス文庫 考古学者のギデオンは人骨から
身長や体型、人種を割り出すことが得意なため、
つい古い事件の解決に手を貸す羽目になってしまいます。
こういう系統(医学系)の話って好きです。
V・I・ウォーショースキー
 シリーズ
サラ・
パレツキー
ハヤカワミステリ 映画にもなった私立探偵ヴィクのシリーズ。
外見は美人そうですが性格ブスだと、
どこかの解説に書いてあったような・・・?
そこがまた親近感を覚えて良いんじゃないでしょうか?
       
       
       
       

  作家さん

京極夏彦
長編小説好きにはオススメ。
ロビン・クック
医学系ミステリ。
マイクル・クライトン
医学系ミステリ。
D・R・クーンツ
ホラー系。
ピーター・ラヴゼイ
正統派ミステリ。かな。
鈴木光司
ホラーだけじゃなくファンタジーも素敵
森博嗣
理数系ミステリ。(謎)
サンドラ・スコペトーネ
同性愛を普通に扱ってます。
麻耶雄嵩
ちょっとホラー系。かな
綾辻行人
ホラー系。
サンドラ・ブラウン
私の恋愛バイブル。(?)
吉本ばなな
非日常胸キュン系。
鷺沢萠
きっかけはコマ(犬)。
澁澤龍彦
日本的ホラー系。
村山由佳
より現実的な胸キュン系。
 
       

  

解体屋外伝 いとう
せいこう
講談社 解体屋とはマインドコントロールされた人のコントロールを解く人。
いとうせいこうワールドって好きなんだけど、
最近エッセイばかりなのでつまらないな。
ファントム(上・下) スーザン・
ケイ
扶桑社 オペラ座の怪人の生い立ちを描いた壮大な愛の物語。泣きます。
岳物語 椎名誠 集英社 父と息子のあり方を考えさせられます。素敵です。
遠い海から来たCOO 景山民夫 角川文庫 アニメにもなった有名な話。風景描写も素敵。
モモ ミヒャエル・エンデ 岩波書店 時間泥棒と戦うモモという女の子の話。
はてしない物語 ミヒャエル・エンデ 岩波書店 映画にもなりました。
ファンタージェンを救う男の子の話。
野生の風 村山由佳 集英社文庫 切ない恋物語です・・・。
百聞は一見に如かず。読んで!
「新聖書」発行作戦 ウォーレス 新潮文庫 イエスの実弟ヤコブの福音書が発見された、
というところから巻き起こる様々な思惑、事件。
『聖書学』のお勉強にもなります。
ウエハースの椅子 江國香織 ハルキ文庫 この愛がどこにも行き着けないと悟った時
そんなときはどうすれば良いのだろう?
その思いを抱えたまま生きていくのは切なくて
かと言って積極的に死ぬわけにも行かなくて。
こんなに愛しているのにね・・・
       

  その他

日本ファンタジー・ノベル大賞受賞作品
  
いいお話ばっかりなんだよなぁ・・・。
  実は、私も応募しようと思って原稿用紙をしこたま買い込んだのですが、
  第1回受賞作『後宮小説』を見たとたん、原稿用紙の束をしまいこみました。
  とても太刀打ちできないとわかって。
  (何故かこんな所で白状しますが、小説家志望でした、ワタクシ)
  『リング』で一躍有名になった鈴木光司も『楽園』という小説で確か賞を取ってます。
  それからね、下品なタイトルなんだけど号泣モノの『糞袋』(藤田雅矢)
  ほんとにとってもお薦めなの。泣き過ぎてティッシュ一箱使うよ。